建設住宅性能評価
建設住宅性能評価とは
建設住宅性能評価とは、住宅性能表示制度に基づき、設計図書および現場検査を通じて、住宅の構造の安全性、省エネルギー性能、劣化対策、維持管理・更新への配慮などについて、第三者評価機関が客観的に評価・証明する制度です。
住宅性能評価は、「設計住宅性能評価」と「建設住宅性能評価」の二段階で行われます。
このうち建設住宅性能評価は、実際の施工段階において実施され、設計図書どおりの性能が確保されているかを確認する重要なプロセスです。
GA HOUSEでは、設計段階から評価機関への申請、評価取得に必要な書類作成や各種証明の取得を、スムーズに進められるようサポートいたします。
申請にかかる費用のご案内
| 申請サポート | 100,000円 |
| 木造在来工法2階建住宅構造検討 (耐震等級3以上) | 100,000円 |
| 木造在来工法3階建住宅構造計算 (耐震等級2以上) | 220,000円 |
| 外皮性能(UA値)計算 | 30,000円 |
| 一次エネルギー計算 | 20,000円 |
| 基礎伏図作図 | 60,000円 |
| 評価機関による評価料金 | 50,000円 |
注意事項
- 各サポート内容の対象住宅は、新築住宅・木造在来構法・延床面積40坪までとします。延床面積が40坪を超える場合は、別途費用が加算されます。
- 各種計算・申請・サポートに関する詳細は、【依頼書】にご記載いただきます。依頼書は、お申込み後にお送りいたします。
- 各種計算・申請・サポート内容については、当該物件の規模や、構造上複雑な形状または断面を有する建物の場合、別途費用が発生することがあります。
- UA値計算における庇(ひさし)の計算は、別途費用とします。
- 省エネ計算および構造検討に必要な図面は、CADデータにてご提出ください。
- 構造検討内容には、建築基準法第46条計算、バランス計算、N値計算、水平構面の検討、基礎配筋検討を含みます。
- 申請資料等については、必ずお客様においても内容をご確認ください。
- 万が一、提出内容に不備があり損害が発生した場合の賠償責任は、請負金額を上限とします。
- サポート業務の途中で、お客様のご都合によりやむを得ずキャンセルとなる場合は、実費経費をご請求いたします。
- 評価機関による評価料金は条件により異なります。また、評価機関の状況により、納期が変動する場合があります。
- 表示金額はすべて税抜です。別途消費税がかかります
- 表示価格は、制度改正や諸条件の変更等により、予告なく変更する場合があります。

